Kaleid'Opera 第一回公演《愛の妙薬》公演の成功を願って - 協賛のお知らせ
現在開催に向けて準備が進められている「Kaleid'Opera 第一回公演《愛の妙薬》」。
Kaleid'Opera さんは現役東京藝術大学の学生さんを中心に、自分たちで演出・演奏・キャストまですべてを運営するというとても難しい取り組みにチャレンジ。
多くの方がかかわりながら作り上げているこの舞台が、いよいよ本番を迎えます。
今回、私達 東京アレクサンダーセンター(TAC)は、この公演に協賛広告という形で参加させていただいています。
イギリスをはじめヨーロッパやアメリカの多くの音楽大学などではカリキュラムの一環としてアレクサンダーテクニークを採用している学校が多数あり、多くのアレクサンダーテクニーク教師が未来ある若手演奏家たちをサポートしています。
今回の協賛をきっかけに東京アレクサンダーセンターも日本の音楽家の方々をサポートしていけることを願いつつ、本番に向けて準備を重ねている出演者・スタッフの皆さんにエールを送りたいと思います。
「Kaleid'Opera 第一回公演《愛の妙薬》」公演が素晴らしい時間となりますように。
東京アレクサンダーセンター(TAC)もこの公演を応援しています。
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トライアルコース受講 ご感想
TACで人気の企画「トライアルレッスン」を受講された方(女性)からのご感想です。
5回のレッスン、有意義だったことが伝わって来ます。1人でも多くの皆さんにATの楽しさが伝わると良いですね。
🌸🌷🌸
普段の生活でも身体の使い方が下手なのか違和感を感じており、 常に力んでいる状態だと自覚していても、 どうすればわからず長年悩んでいました。
そのような中、乗馬のセンタードライディングを通じて、 アレクサンダーテクニークというものの存在を初めて知り、 アレクサンダーテクニークでは、 無駄な力はいらないという部分に大変興味を持ったことがきっかけ となり、まずはトライアルコースを受講しようと考えました。
5回のレッスンを通して、講師の方が軽く触れただけで、 何か姿勢が良くなる感じや、 力が抜けていく感じがするのはとても不思議な感覚で、 今日は何を感じられるんだろう、 と毎回のレッスンがとても楽しみでした。
正直なところ、会話をしながらただその場に講師の方といるだけ、 特に積極的な動きはしていないけれど、何かがあるという感覚。
そして、 今まで自分の身体をどれだけ酷使していたんだろうとしみじみと考 えさせられました。
今回教えていただいた事を参考にしながら、乗馬だけでなく、 日々の生活でも少しでも役立てられればと思います。
ただ、自分1人ではまだまだ難しそうなので、 単発のワークショップ等、参加できる機会がありましたら、 また参加させていただきたいと思います。
どうもありがとうございました。
↑TACでは引き続きトライアルレッスンの受講生を募集しています。
お待ちしております。
⇩今までのトライアルレッスンのご感想はこちらから!
ブログ担当棚橋
2026年、TACは「学びの選択肢」を増やします!
今まで「アレクサンダーテクニークに興味あるけど時間が合わないなぁ」とあきらめていたみなさん、朗報です。
TAC (東京アレクサンダーセンター)は「学びの選択肢」を増やしました!
現代のライフスタイルによりマッチしたものになっていると思います。
是非ご検討下さい。
NEW 【金曜イブニングクラス】(月1回)
2/20(金)19:00スタート!
待望の週末夜のクラスが始まります!
初心者さん、経験者さん、どなたでもどうぞ。
一週間頑張った身体を、ATのワークでそっと緩めてみましょう。

NEW【水曜アフタヌーンクラス】(月1回)
3/18(水)14:00スタート!
初めての平日お昼のクラスです。
日常を少し立ち止まって自分を見つめ直す、
「新しい日常」のご提案です。

そして・・昨年開催し好評だった「日曜 月いちワークショップ」が帰って参りました!
2026年の1回目は3/1 (日)です。
テーマは【音楽家のためのアレクサンダーテクニーク】。
音楽家の方は努力家が多いですね。
その努力の仕方に疑問のある方は
新しい努力の手がかりが見つかるかもしれません。

月いちワークショップの上半期のラインナップはこちらです。
講師ごとのユニークなテーマにもご注目下さい。
なお、6月はお休みです!

お申込み、お問い合わせはこちらを。
今後も新たなイベントなどご紹介出来ると思います。
どうぞお楽しみに。
2026年もみなさまにお会いできることを、スタッフ一同楽しみにしております!
実習生レッスンによるAT個人レッスン希望者募集中!

現在「教師養成クラス」を間もなく卒業する学生による「実習生レッスン」を受けて下さる方を若干名募集しています。
レッスンを受けることで学生さんの学び・成長を応援することが出来る企画です☺️
対象:アレクサンダーテクニーク初心者の方
回数:5回(頻度は週1回程度が目安となります)
料金:合計10,000円(1レッスン2,000円×5回)
時間:1レッスン約45分間
日時:月、火、水、金曜日の10時~13時の間の45分
場所:東京アレクサンダーセンター
(北千住駅より徒歩3分)
・レッスン自体は1対1ですが、学校の指導・監督の元に行われます。
・5回終了後には、レッスン体験の感想レポートを書いて頂きます。
・5回のレッスンを終了された後、ウイークデーモーニングクラスに1回無料でご招待いたします。(教師養成クラスにビジターとして参加出来ます。)
・レッスン後のしつこい勧誘などは一切ありません。
アレクサンダーテクニークにご興味がある初心者の方。教師養成クラスにご興味のある方、是非北千住へいらして下さい。
お申し込みは、メール: yoshiinadabsn@gmail.com
携帯: 070-4105-7255 稲田まで
2026年あけましておめでとうございます。

久々のブログ!
気付いたら年が明けてしまっておりました。🙇🏻♀️
TACは今日から始動!
2人の学生さんの最後の学期になります。
今日は火曜日なので、FM自身の著書、The Universal Constant in Livingを読む日。
今日読んだ内容は大体こんな感じ↓
When these points have been explained and demonstrated as far as possible, the pupil will as a rule find little difficulty in accepting them theoretically. Indeed, like some other people, he is inclined to accept them too quickly, in the sense that he appears to have no doubt that when he receives a request from his teacher to carry out some simple act, he will be able to adhere to his decision to inhibit his immediate response to the stimulus of this request, and to put into practice the new “means-whereby.”
ざっくりと要約すると、
ATでのワークでは「わかったつもり」「できるはず」という思い込みが先に立ち、実際に習慣でやっている行動(例えば、立つ、座るなど)を抑制して新しい手段を使えるかどうかは別問題、
という指摘でした。
人の習慣って恐ろしくその人の中に刻み込まれている。だから、頭で習慣を変えようと思っても一筋縄ではいかない。
と言う事を、多くの人は知らない。
そこをコツコツ、間違いながらも積み上げて行くのがATの醍醐味。✨✨✨
さて、今年のTACは、外部向けのワークショップも増やし、アレクサンダーテクニークの魅力を広く発信していければと思っております。
今年もがんばりましょう!
ブログ担当棚橋
韓国の先生たちをTACにお迎えしました!
先日、韓国ソウルから2人のアレクサンダー・テクニークの先生がTACを訪問してくださいました。
このお二人は、昨夏ダブリンで行われたコングレスで、ヨシ校長がAvi先生を通して知り合われたそうです。


TACのメンバーも韓国からの先生方を迎えて、みんな興味津々!
学生さんの中には韓国語が話せる方もいて、英語をベースに、日本語と韓国語が飛び交うとても面白い空間になりました。
また、韓国の先生たちと顔なじみの石坪先生も来られ、みんなそれぞれワークを交換しながらあっという間に時間が過ぎました。
最近、韓国ではアレクサンダー・テクニークがどんどん広まっているそうで、
そのプロモーションの仕方など、私たちにとっても参考になるお話をたくさん伺うことができました。

「今後、何かの形で一緒に学び続けられたらいいね」という話にもなり、
さらに石坪先生のワークにも皆さんが興味を持たれて、「ぜひ一緒にワークしたいね」と盛り上がりました。
狭くなりがちなATの世界ですが、
こうして国を越えて協力し合いながら、ワークを深め、広めていくことの大切さを改めて感じました。
まさか韓国の先生たちと一緒にワークできる日が来るなんて…!😳
放課後には、ヨシ先生お得意の手料理をごちそうになり、
笑顔と学びにあふれた楽しい一日になりました。
(担当棚橋)


2025年9月《自分の呼吸を観察しよう!》ワークショップ開催しました
好評いただいている、北千住アレクサンダーセンター 日曜月いちワークショップ。
9月のワークショップテーマは「呼吸」でした。
クラリネットを演奏している私にとって呼吸は常に大きな課題。けれど、音楽家だけでなく誰にとっても「呼吸」は毎日の暮らしと切り離せない大切な営みです。
小さい頃から「腹式呼吸はお腹を前に出す」と信じて練習してきた私。
ところがアレクサンダーテクニークを学ぶ中で、「呼吸は肺に入るもの」「横隔膜の動きによって結果的にお腹が動く」という当たり前のことが初めて実感として感じられる、そんな大きな気づきを得ました。
そんな私自身の体験から、今回のワークショップでは「正しい呼吸法を学ぶ」のではなく、参加者お一人おひとりが「自分の呼吸リズムに寄り添う」ことを大切にすることを中心に構成しました。
実際に行ってみると、呼吸に意識を向けるのは意外と難しいもの。
けれどボールを使ったワークでは「呼吸を客観的に感じる」体験が生まれ、参加者からも「新しい発見があった」との声をいただきました。
呼吸を通じて自分自身に向き合う3時間は、本当にあっという間。
終わったあとの皆さんの柔らかな表情が印象的でした。
次回もまた「呼吸を観察する」ことを軸にしながら、より日常に活かせるワークを展開していきたいと思っています。
音楽をされている方はもちろん、「最近ちょっと息苦しい」「リラックスしたい」という方にもぜひご参加いただきたいです。
ご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。
東京アレクサンダーセンターでは教師陣による日曜月いちワークショップを開催しています。
次回は2025年10月12日 13:00-15:30
テーマは「心身の”余白”を取り戻そう!」です。

それ以降のワークショップについては、以下をご覧ください。
みなさまのご参加をお待ちしております。
(担当 奥村)